BRAND CONCEPT

俺たちのGパンを作ってくれ!

学園紛争の闘士はジーンズが戦闘服だった。グリーンハウスで妄想にふけったヒッピーもどきも、みんなジーンズだった。 VANやエドワーズでかためた、コッパンのみゆき族もジーンズに乗り換えた。

周りの大人たちの白い視線を気持ちよく浴びながら、若者の特権を誇示した。

その第一次ジーンズ世代は、結婚して家庭を持ち、ニューファミリーと言われて家族全員ジーンズをはいた。 オフィシャルに通用しなかったアウトローのジーンズが、市民権を得て、今や猫も杓子もジーンズになった。

だからいつの時代も若者は抵抗する。どーだ、腹の出た「オヤジ」ははけないローライズのダメージジーンズだ、 ボロボロだ、ペインティングだ。洗いざらしのTシャツに、ジーンズとスニーカーという 「コンサバ・ノスタルジックオヤジ」はカーボーイのGパンでいい!

高感度「オヤジ」はガンバル。中年にさしかかり体型の崩れた「オヤジ」にもカッコヨクはける、 もっとスタイリッシュな「俺たちのGパンを作ってくれ!」。 腹が出ようが、尻が垂れようが、身体にフィットした、はきやすくカッコイイおしゃれなGパンを。

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