朝起きれません…遅刻魔が治った朝の眠気を吹っ飛ばす方法

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私は学生時代から朝起きれない遅刻魔でした。授業が始まってからの登校が続き…どの科目の先生にも言い訳が通用しなくなったほどです。

朝が弱い状態が続いた私でも社会人となり緊張感のおかげか朝寝坊も減りとなり。

が…。

ジョイマン
2年目になって仕事に慣れる頃になると信じられないような重大な寝坊を幾度となく繰り返して職場の先輩に締め上げられてました。

そんな私が眠気を克服し朝が快適になった超簡単なメソッドをご紹介します。

どうも!ジョイマン(@joymandx)です。

朝起きれないと言うのは辛いですよね。目覚まし時計を何個セットしても「起きれない時は起きれない!」そんな現実逃避したくなるほどの悩みでもある方法で徐々にですが確実に改善することが出来るようになります。

それは朝起きて眠くてもボーっとしてても無理やりでも10秒間だけ朝日を裸眼で眺めることだけでした。

朝になっても起きられない理由

通常は人間の体は朝日とともに目覚めるように仕組み化されています。睡眠時にはメラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されることで深い眠りにつく事ができます。

ですが、朝になっても起きられない人は睡眠ホルモンがいつになっても引かずに残り続けている状態が続きます。つまり起きるべき時が来た事を理解できずにいるのです。

しっかり寝ているにも関わらず朝になっても起きられない理由は、あなたの起きたいという意志の有無に関わらずメラトニンという睡眠ホルモンが脳内を休息状態にし続けている限りは起きれないで当然なのです。

朝起きれない人の傾向チェックリスト

  • 夜更かしをして睡眠時間が足りてない。
  • 寝る直前までPCやスマホに触れている。
  • 睡眠の1時間以内に食事や間食をしている。
  • 遮光カーテンで閉め切った部屋で朝日が入らない。
  • 仕事や人間関係など不安や問題に執着している。
  • 他人からみて部屋が散らかっている。

まだまだ睡眠の質を改善して朝の早起きに強くなるための改善すべきチェック項目はたくさんありますので以下の記事を参考にして読んでみてください。

関連記事>>仕事中に眠くなる!?読むだけで睡魔に強くなれる睡眠メソッド102選

朝の早起きは簡単に出来るようになる

朝早起きできるようになるためには、単純に「早く寝れば起きられるだろう!」と睡眠に悩んでも無い人からすれば思うかも知れませんが、私は早く寝ても寝坊する時は寝坊してました。

※開き直るつもりでもなく本当に悩んでました…。

だったら早く寝れば早起きできるというのは確かに正論だけれども、実は他に要因があるのでは無いかと睡眠のテーマを研究するようになりました。

そこで理解ったことは睡眠は量より質だということです。

睡眠の質を上げるという本質に気がつく事が出来てからは睡眠ホルモンの働きを改善できる生活習慣を心がけるようになりました。

朝日を浴びる=睡眠ホルモンを自由にコトンロール

朝日を浴びると脳内に残っているメラトニン量が減退します。つまり脳が完全に目覚める事ができるようになります。

更に起床後すぐに朝日をしっかり浴びるメリットはコレだけではありません。

それは起床後すぐに朝日を浴びてメラトニンを一気に引かせる訓練をすることで、就寝後のメラトニン分泌が質量ともに向上する事が脳科学的にもデーターとして解っています。

就寝後に濃いメラトニンがドパッと分泌されればそれだけ質の高い睡眠が出来るようになり、寝ても寝ても休息感が無いという状態が改善していくことができます。

つまり朝起きてすぐ朝日を浴びることで朝起きが苦ではなくなります。

日光を裸眼で浴びて心配ないの?

日中光は紫外線が強いので裸眼で長時間眺めると危険ですが、朝日はまだ紫外線が弱い光なので10秒程度なら大丈夫です。ただし個人差があるので体調不良などの症状がみられる場合は時間を短縮したりお医者さんに相談してみてください。

朝起きが苦から楽しいへ

繰り返しになりますが私は朝起きるのが辛かった人間です。決して最初から早起きが出来るようなタイプではありませんでした。

当時を振り返ってみても朝起きはプレッシャーで、仕事の都合で早起きする必要があるときは寝るのが怖かったくらいです。

そんな私でも朝日を浴びるという超単純なアプローチを続けたおかげで21日後には目覚めたときの快眠体験がかなり増えました。

今では朝早起きすることで将来に向けた夢を叶える勉強の時間にしたりブログを書いたり、資産形成に役立てる事ができています。

早朝30分間ウォーキング

睡眠のテーマの勉強をしていると起床後すぐに朝日を浴びること以外にも、早朝30分間ウォーキングすることで日中の仕事パフォーマンスが向上するという内容もあり実践してみました。

コレが効果抜群過ぎて驚きです。朝から運動するなんて時間が無いから無理だと思ってましたが、朝起きに慣れてきたら5分ウォーキングから気まぐれで始めてみました。

少しずつ時間を伸ばしてMAX30分以内で終了するようにしています。

早朝30分間ウォーキングの効果

これは人それぞれ効果が異なるかも知れませんが、とにかく仕事パフォーマンスが向上して生産性が上がり単純ミスが減りました。

更にウォーキング中に面白いアイディアが思い浮かぶようになって新しい企画で役立ったり家族関係でも余裕が生まれたような気がしています。

まとめ

「早起きは三文の得」と言うことわざがありますが、確かにその日暮らしな得は少ないかも知れませんが、朝起きの時間を有効に使えば人生的なメリットがありすぎて感謝しかありません。

早起きで人生変わるって聞いた事がありましたが、私の体験談としては早起きで人生が変わるというよりも、早起きするために生活習慣が改善されていくことに重要なポイントがある気がしました。

朝日を浴びるだけが全てではありませんが、最も簡単な朝起きれない人の改善メソッドだと思います。是非あなたも試してみてください。

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