朝が弱くて眠気が取れない男性必見!脳が飛び起きる耳引っ張り体操

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どうも!ジョイマン(@joymandx)です。

今日は朝が弱い人必見の眠気を吹き飛ばしてベッドから飛び起きるための内容をお届けしていきます。せっかく朝目覚まし時計に気付いてアラームを消したのに2度寝で仕事に寝坊した経験が私は何度もあります…。

でも眠たくてベッドから出られない時でも、耳引っ張り体操をするだけで脳が冴えて朝の大切な時間を無駄にすること無く過ごす事ができます。

ジョイマン
流石に社会人になりたての頃に大遅刻ともなると…。目覚めた瞬間に完全思考停止して時間が止まりますよね。

寝坊の遅刻は仕方がないとは言え、生活習慣や理性の弱さを疑われてしまうので絶対に避けたい所です。あなたは私と同じような失敗をしないで済むように耳引っ張り体操に挑戦してみてください。

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なぜ、朝弱くてベッドから起きられないのか?

朝、眠気が取れずベッドから抜けだせないというのは、脳内にメラトニンという睡眠ホルモンが残っているからです。

このメラトニンという睡眠ホルモンがあるおかげで、体が睡眠状態に入り数時間眠る事ができます。理想はベッドに入って濃いメラトニンがドバっと分泌されて、朝起きてサッと引いてくれれば快眠する事ができます。

目覚めよくベッドから起きるには、脳を刺激するという施策が必要です。

耳つぼが朝の眠気に効く!

実践方法

耳たぶを下にゆっくり3秒〜5秒ていどひっぱって放す。これを5回繰り返す。たったコレだけです。

解説

耳はこんなに小さい面積の中に100個以上のツボがあると言われています。

耳たぶを引っ張ることで脳が刺激され体温が上昇し脳が冴えてきます。揉んだり、引っ張ったり、揺らしたり耳たぶの動かし方は色んなバリエーションで楽しんでみてください。

つまり、耳たぶを引っ張って脳への刺激を与えることは脳への準備体操を施していると思って下さい。

あなたがもし朝が苦手で眠気が取れずベッドから出られないのであれば、脳を刺激して準備体操を施してあげることで朝起きが楽になるかも知れません。

更に耳の柔らかさにも注目してみてください。

もし、耳が固いと感じた場合は体が発信している危険信号を見逃しているかも知れません。

耳の硬さチェックで疲労具合がわかる

耳つぼを活用した鍼治療はかなり古い歴史があるほど、疲れや体の状態が出やすい部位でもあります。

そのため耳が固いのは、
仕事や精神的な疲れが溜まっている証拠です。

耳マッサージだけでなく別のアプローチからも自分をセルフメンテナンスしてあげる必要があるかも知れません。

耳引っ張り体操は眠気だけに限らず、頭痛や肩こり冷えや目の疲れなどにも改善効果が期待できるとされてますので、毎日続けてみてください。

仕事中に眠くなった時にも効く

耳たぶを刺激するだけなので場所や時間を選ぶことなく、どこでも自由にいつでも脳を刺激することが出来ます。

仕事中に眠くなった場合にどうしても数分間の仮眠すらも取れない状況であれば、耳の上部を上方向に引っ張って下さい。

次に耳の中央部を横に引っ張ってください。最後に耳たぶを下に引っ張って耳全体を外側へと引っ張るイメージで刺激してみてください。

脳がスッキリして眠気を忘れてしまいます。ただし仕事中の眠気は可能であれば超短時間のパワーナップ(仮眠)をオススメします。

まとめ

せっかく目覚ましで起きてもベッドから起きられないという場合にはさっそく!耳引っ張り体操を試してみてください。

最近は私も耳引っ張り体操の効果を改めて実感してまして、就寝前に1分間程度ですが両耳をグリグリしたり揉んだりすることで快眠度が確実に高まりました。

朝目覚めた時に「うぉー!今日はよく眠れて疲れが取れたぞ!」という気持ちで起きられるようになりました。

非常に簡単な方法にも関わらず、場所もタイミングも選ばず非常に効果が高いマッサージ方法ですので、時間を見つけて試してみてください。

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