ローソン限定の希少コーヒー豆で淹れたトアルコトラジャ!実際に飲んだ感想とは

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今日はローソン限定のトアルコトラジャという希少豆で淹れたコーヒーが出てましたのでレビューします。

ローソンには期間と数量限定で販売される300円コーヒーシリーズでシングルオリジンという物があります。

コンビニのコーヒーと言えば大体100円が相場なので通常コーヒーと比較すると3杯分です。それでも私が新発売を見かけると必ず飲みたくなるのが、世界の幻のコーヒー豆を使ったコーヒーであったり希少なコーヒー豆を使った限定シリーズです。

今回は2017年秋に発売された幻のトアルコトラジャと言う限定コーヒーを飲んでみました。原産地はプルプル村という場所で日本人からすると名前がチャーミングな印象がありますよね。

私はコーヒーの味は好きで記憶できますが、豆の特徴や名前を記憶するのは苦手です。教科書で記憶するよりも体験で得た情報を記憶するタイプなので、私自身のローソンで手に入れた幻のトアルコトラジャを実際に飲んでみた感想をお伝えできればと思います。

トアルコトラジャを飲んだ感想
  • 苦味:★★★★★
  • 酸味:★★★
  • 甘み:★★
  • コスパ:86点

※星印はMAX5個を基準に相対的に評価しています。

味の特徴は苦味が舌の奥の方まで染み渡るような香りのある美味しいコーヒーです。

さらに苦味が去った後は豆自体の自然な風味があり微量な甘みがほんのりと伝わってくるように感じました。

トアルコトラジャの原産地プルプル村ってどんな場所?

アラビカ種の傑作とも呼ばれる「トアルコ トラジャ」が採れるプルプル村は、コーヒー豆の原産地としても発展しているインドネシア共和国です。

そのインドネシア共和国で標高1,600m~1,800mの高地に位置するプルプル村で採れる珈琲豆は、昼夜の大きな寒暖差の中で育った「幻のコーヒー」ともいわれています。

生産国:インドネシア共和国
生産地:スラウェシ島 北トラジャ プルプル村

お勧め記事>>こんな秘境に日本人!? インドネシアの山奥で「幻のコーヒー」をつくる日本人に会ってきた!

こんな方にお勧めのコーヒー

このコーヒーは苦味まろやかな苦味が好きな人にはとてもおいしいコーヒーだと思います。私はキリマンジャロなどの酸っぱい風味のコーヒーは苦手ですが、このコーヒーはすごく気に入りました。

ぜひあなたも幻のトアルコトラジャのコーヒーが飲みたいのなら、直接希少な豆を手に入れるよりも、300円で飲めるローソンのシングルオリジンはオススメかなと思います。

ただし数量が限定なのでお早めに!

私の住んでいる場所が田舎だからなのか、モノ好きしか頼まない珈琲だからなのか、シングルオリジンの希少コーヒーを頼むと毎度同じ店舗の店員さんが焦ってしまうのが少しおもしろいです。^^;笑

確かに希少な珈琲豆を手に入れて、自分で珈琲を淹れるのも楽しいですが、300円で希少なコーヒーが飲めるのはすごく嬉しいです。

すっかりローソンのシングルオリジンのファンです。ぜひお楽しみください。

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