朝弱くても早起きできる方法!一度起きたら目を閉じない強制ルール

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朝早い時間に目覚まし時計をセットして本当に起きられるか不安を抱えて眠ることってありませんか?

私は二度寝常習犯だったので、せっかく鳴った目覚まし時計を意識がもうろうとしながらで何も見なくても目覚まし時計を停める事ができてしまってました。

そうすると…。ねっ!当然、寝ちゃいます。笑

どうも!二度寝常習犯から自力矯正で更生したジョイマン(@joymandx)です。

今日はちょっと強引な方法ですが、朝弱くても早起きできる方法を紹介します。一度起きたら目を閉じないという強制ルールなのですが、この方法が上手く活用できれば、目から光を取り入れて脳へ刺激を与えることで睡眠ホルモンを一気に撤退させる事ができます。

また、目を120%ぱっちりと開くというアクションを取ることで、目の周りと頭部の筋肉を動かす事ができるので、体が目覚めやすく準備体操のような役割を果たすことができます。

二度寝の誘惑に負けてしまう理由

私が二度寝に負けてしまっていた最大の理由は、お布団が好きだとか、眠たいからだとかではありませんでした。

超シンプルに敗因が何かというと「目を閉じるコト」でした。お布団が好きなことは悪いことではありませんし、暖かくて居心地が良い物と認識しているのですから否定する必要はありません。

また眠たいから二度寝してしまうと言うのも朝起きてすぐは、脳内にメラトニンという睡眠ホルモンが残っているので仕方がないことなのです。

最小限の努力で二度寝に打ち勝つ方法

じゃあ、二度寝は仕方がないことなのでしょうか?自分への甘えだと弱い自分を責めていたかも知れないけど、二度寝は仕方がないコトだと諦めるしか方法が無いのでしょうか?

二度寝を打ち破るには最小限の努力で最高の結果(睡眠ホルモンを撤退させる)を得る必要があります。

その方法とは「一度起きたら目を閉じない」という強引なルールを設定することです。起きなきゃ!と焦る必要はありません。あなたはただ一度起きたら目を閉じないというコトを実践すれば良いだけです。

そうすれば、最小限のアクションで一気に睡眠ホルモンさんが引いてくれます。メラトニンが引いてしまえば脳での活動スイッチがONになるので、ベッドから起床する辛さが全く無くなります。

つまりメラトニンという睡眠ホルモンさんと一瞬だけ対峙する戦術が必要だったのです。

更に二度寝防止の効果を高めたいなら呼吸法を追加する

一度起きたら目を閉じないという強制ルールで睡眠ホルモンを撤退させる援軍があります。それは、目をパッチリ開けた状態で大きく深呼吸をするコトです。

できる限りゆっくり肺いっぱいに空気を吸い込んで5秒ほど体内で空気を溜めます。次にできる限りゆっくり口から長い時間を掛けて息を吐出します。

この呼吸法を2回〜3回繰り返します。

一度起きたら目を閉じない×呼吸法はこれ以上無いと言い切れるほど、最小限のアクションで朝起きてからのパフォーマンスを向上させてくれる方法です。

朝起きてから深呼吸で体内にたくさんの酸素を送り込むことができれば、頭痛や疲労感などの体調不良も改善する効果もあります。

ですので、あなたが二度寝を克服できた後も続けてみてください。

まとめ

早起きできるようになってからでも私は二度寝が大好きです。二度寝が大好きなのに早起きできるようになれたのには理由があります。

それは二度寝が悪いという思い込みを外したおかげで、日中に眠くなれば超短時間でも仮眠をとって回復しても良いよと自分に許可したからです。つまり朝起きてやる事やったら二度寝していいよ!というルールにしました。

「いやいや!ジョイマンさん!私は会社勤めで仮眠なんて出来ませんよ…。」という気持ちも解らなくはありませんが、私も会社勤めで以前までは同じように考えていました。

でも、今はテキパキと集中して仕事をこなして、集中力が切れたり眠気が襲ってきたら、数分間でも良いので脳のスイッチをOFFして瞑想すれば回復できます。

昼休憩などで短時間の仮眠時間が取れる場合は、満腹になるほど食べると余計に眠くなる上に時間も減るので、昼食の量を少なめにして15分間くらい仮眠をとります。

※睡眠の研究データーとして睡眠に入って21分後からはメラトニンが分泌され始めらしいので、仮眠には5分〜18分前後が個人的にオススメです。

このした仮眠を考えてみると仕事が忙しい時期は、二度寝どころか、三度寝、四度寝して脳を休ませて高い集中力をキープできるように工夫しています。

是非、あなたも早起きをおそれる事無く、ベッドから無事生還できるよう「一度起きたら目を閉じない」を試してみてください。

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