妻より好きになった相手の女性のために離婚したいあなたへ

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フランスの小説家。スタンダールの残した言葉に「恋には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。」という物がある。

あなたはどれに当てはまるでしょうか?私のこのサイトに訪れた方なのですから真剣に悩んで大恋愛をされている方なのだとおもます。

情熱の恋によって悩み、妻より好きになった相手の女性のために離婚したい場合に「結婚という物体の本質」について紹介します。見落とすと重大な失敗に繋がるポイントがあるので紹介することにしました。

この内容は具体的な法務手続きに関する方法は書いてません。結婚と恋愛の違いについて男性だからこそ簡単に引っかかってしまう小さな失敗で人生を台無しにしないために必ず最後まで読んでください。

結論から言うと私は離婚せずに妻を大切にする思考で行きています。

その理由は…。

浮気で始まった大恋愛で離婚するべきか?

最初は妻との喧嘩や家庭内不和で遊び心だった浮気がいつのまにか大恋愛に発展し離婚する男性も少なくありません。正直、妻にバレないのであればこのまま遊び続けたいというのが男性の本音だと思います。

ですが、女性は変化に対する気付きや洞察力が男性に比べて10倍以上鋭い能力があるので、男性の隠し事は気付いてないと思ってても必ずバレています。

もしあなたの浮気がバレてないと思っているのであれば既にバレていて気付いてないフリして何らかの手段で有利に離婚する準備をしていると考えても良いかも知れません。

そうすれば女性有利で離婚できて、他で好きになった浮気相手の女性に尽くす意志のあるあなたから慰謝料を奪い続けるコトができるのですから。

浮気はそれほど盲目的になりリスクが発生します。

結婚と恋愛は180度違う

これはあくまで私の考えの1つですが、結婚とは恋愛の延長線上ではありますが、全く別物と考えています。

恋愛は冷めると別れることができますが、結婚は冷めたからと言って簡単に別れられる物でもありません。

だからこそ結婚は恋愛感情が冷める事を前提に考えてみて欲しいのです。そうすると恋愛という感情ではなく大切にするモノという気持ちになります。

とても抽象的でわかりづらい表現なので上手く伝わりづらいかも知れませんが、結婚生活で妻に冷めたという価値観でいると、結局は新しい浮気相手との別れる日が近いかも知れません。

結婚生活でも恋愛感情を重視すると何度も失敗を繰り返す

何度も結婚や離婚を繰り返す方に多い特徴は結婚生活でも恋愛感情を重視している場合です。あなたが無事に現在の妻と離婚できて浮気相手を新しい人生のパートナーとして結婚したとします。

すると以前と同じ結末を繰り返すでしょう。「あの頃の約束と違う…。」「あの頃は好きだった…。」もうこんな失敗嫌でしょう?

だったら恋愛と結婚の違いを踏まえて結婚する事は恋愛感情以上に家族としての愛情を重視する必要があるのかも知れません。

大恋愛を成就させるための3つの質問

さて、まず初めにあなたの恋愛を成就させるために考えるべきことは「離婚を考えたキッカケ」について改めて見つめ直しておく必要があります。それは離婚するべき確固たる理由がどこにあるのか?というポイントです。ここを間違えてしまうと人生のどん底に落ちて、家族離散、現妻からの慰謝料請求、浮気相手からも慰謝料請求と板挟みで人生終わりになる可能性があります。

ですが、あなたがしっかりと責任を持って全てを納める覚悟があるのであれば、辛い道のりかも知れませんが、必ず成就させる事ができるでしょう。

質問1:結婚観について

あなたの好きな相手女性と結婚したいと考えていますか?そしてそれはあなたの中で自然と芽生えた物でしょうか?それとも相手女性が切り出した気持ちや感情でしょうか?

質問2:浮気観について

もし仮に浮気が全くバレないのであれば現状維持で密かに付き合い続けたいと考えていますか?本気で付き合っているのですから失礼な質問かも知れませんが、実は浮気が一生バレないでリスクが無いのであれば平穏無事に何事も無かったかのように現在の妻と彼女と別々の女性と上手くやって行きたいですか?

質問3:離婚観について

もしかして、単純に現在の奥さんと離婚したいだけですか?浮気をキッカケに離婚を考える男性も少なくありません。もともと妻への不満がたまり相手女性との浮気をキッカケにして離婚するのであれば少し考えを改めた方が良いかも知れません。

実は離婚が目的だったのに偶然出くわした相手女性との交際で離婚への想いが加速し、実は相手女性との結婚まで強く意識してないけど、流れで離婚して結婚…。そしてすぐに離婚というケースも少なくありません。あなたの目的は一体どこにあるのでしょうか?

まとめ

私の両親は父親の浮気がキッカケで家族大崩壊した経緯があり、私自身は結婚してからは妻を大切にすることの大事さが身にしみています。母親がリビングで包丁を振り回した記憶が脳裏に焼き付いて離れません。今思えば包丁が誰にも当たらず傷つけることなく収まって良かったと思っています。

父親に向かって「父さん頼むからこの家から出てってくれてくれよ」と涙ぐみながら言った日のことを忘れません。

あなたの人生だからあなたが選ぶ選択肢に間違いはありません。後悔する必要もありません。ただ、家族は別の人生を歩むという事だけは胸に抱きしめて覚悟を決めてくださいね。

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