嫁にイラッと来た時の心を一瞬で沈静化させる方法

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仕事でどんなに忙しくて疲れがたまったり失敗や不安でストレスを感じていても、家に帰り家族と過ごす時間とは実質的に無関係です。

職場でのストレスを家庭に持ち込んでしまうと家族は理由もわからない怒りを浴びるわけですから、家庭内不和に繋がります。

逆に家庭でのストレスも職場に持ち込むわけにはなりません…。

仕事に…家庭に…板挟みで孤独に悩んでいるあなたに効く!

強烈なストレスを一瞬にして沈静化させるための究極の方法について紹介します。

ジョイマン
どんなに仲が良い夫婦でも意思疎通できずスレ違いで喧嘩はします。無理に我慢するという方法ではありません。感情が揺さぶられた時にこそ必要な大人の心構えがあります。

自分を否定されて許せますか?

なぜ家族からの些細な一言にイラッと感情を揺さぶられてしまうのでしょうか?

それは相手から発せられた言葉によって自分自信が否定されたと思い込んでしまい脳内で防衛本能が働いてしまうからです。

つまり…

あなたの本能が相手を攻撃して自分を守ろうとする働きがイラッとする原因なのです。

あなたは永遠に喜び続ける事はできますか?

例えば、あなたが何かのコンクールで優勝した時…。奥さんから誕生日に我慢し続けて来た欲しかったモノをプレゼントして貰えた時って嬉しいですよね。

でも、その嬉しいという感情は1時間ずーーーっと長続きできますか?

きっと嬉しいという感情に60分間もMAX状態で浸り続ける事は難しいのではないでしょうか。

感情には波がある

怒り・悲しみ・恐怖・喜び・幸せ・興奮には必ず波があります。0〜100までの間を常に波打っています。悲しい話しかも知れませんが、私の両親もあなたの両親も寿命がありますよね。

人間はいつか死を迎えるわけで両親が亡くなった時には耐え難い悲しみを感じるかも知れません。ですが、その悲しみが5年後も10年後も耐え難い悲しみを感じているでしょうか?

きっと1年後の法要の一回忌の際には両親との楽しかった日々の想い出話を楽しんでいるのではないでしょうか。失った悲しみは失った悲しみを感じた瞬間以上には膨らむことはありません。

怒りも同じです。

怒りを感じた時以上に怒りを感じる事は出来ません。

「いやいや、ジョイマンさん。私は大事な物を友人に壊され、今でも非常に怒りを感じているんだけど…これは何と説明するのですか?」

はい、この場合は怒りという感情ではなく「恨み」ですね。

つまり怒りという感情に執着してしまった結果…本能に支配され囚われている爬虫類状態なのです。

恨みは感情ではなく心の病気です。何度も何度も怒りを繰り返すコトで怒っている自分の状態が心地よくなってしまう心の病気に侵されてしまっているのです。

怒りを感じたりする事は決して悪いことではありません。ですが、マイナスの感情に執着してしまい妬み恨みなどの心の病気になることは避ける必要があると私は考えています。

だって、誰かを恨んでも気が晴れる事は無いし、何も良いことは起きませんよね。

怒りを手放すルーティンを確立してしまうことで怒りや悲しみなどマイナスの感情に執着してしまう危険性を回避することができます。

人間は感情を乗り越え強くなるコトができる

あなたが怒りや悲しみや恐怖というマイナスの感情を上手くコントロールできるようになるコトで得られるメリットは多くあります。

夫婦喧嘩はお互いに怒りをぶつけ合って生じてしまう家庭内の事故のような物ですが、お互いに冷静になって話し合ってみると相手の意見を解釈し間違いしてたり、ゆっくりと自分が伝えたかった意図を相手に喋ると理解して貰えたりします。

夫婦喧嘩が勃発して間違っても避けるべきなのはお互いに我慢して理解し合う努力を怠るコトです。

そもそも怒りという感情は、あなた自信が暴れているのではありません。あなたの本能が身勝手に暴れているだけなのです。

これって例えば、あなたが飼い犬を散歩している時にスレ違った通行人を威嚇するように吠えだす行為と似ています。つまり本能が暴れているだけで、しつけや訓練をしてないだけです。

最初は辛い作業かも知れませんが、誰でも感情を乗り越える訓練を続けることで、人間として成長し強くなることができます。

人間としての成長は「心のゆとり」とも表現することができるかも知れません。

私もまだまだ未熟ですが、怒りに囚われ執着することは避けるようにしています。

1秒でも早く冷静に状況を見直せるように感情を沈めるルーティンを訓練しています。

心を一瞬で沈静化させる心構え

ネガティブな感情の時は絶対に発言しない行動しない

怒りや悲しみを患っている時は理性よりも本能の影響力がとても強くなります。つい…一瞬カッとなり酷い暴言を発したり、接し方をしてしまい冷静になった後で後悔してしまった経験は無いでしょうか?

さっき紹介した通り怒りは感情です。イラッとした瞬間に何かを投げ返そうしているのは本心ですか?それとも我を忘れて叫び狂った本能ですか?

とにかく感情をリセットするルーティンを全て終えるまでは何も発言しない行動しないという心構えが大前提となります。

感情をリセットする方法1:呼吸を深く長くして心を整える

人間の感情のほとんどは呼吸でコントロールできると言われています。実際に私も瞑想などに興味を持ち始め呼吸法を学び始めてからガラリと人生が変わりました。

呼吸が浅くなると緊張感が高まり、ストレス耐性が弱まり体に痛み信号を発する脳内ホルモンが分泌されやすくなります。

ですが逆に呼吸を無理こじでも意識的に深〜く細〜く長〜くやってみてください。5回くらいの呼吸の吐く吸うだけでかなり落ち着きます。

これは息を深く細く長くするために呼吸へ集中することで「怒り」への執着を一時的に忘れさせる効果もあります。

イラッとした瞬間に投げ返すのではなく「息をたくさん吸って、たくさん吐いて×5回」

感情をリセットする方法2:美味しいミネラルウォーターを飲む

こちらも本能によって防衛本能が働き攻撃態勢に入ると体内の水分バランスが崩れます。イラッとした時こそ美味しいミネラルウォーターで気分をリフレシュさせてください。

「そんな物手元に無いでしょ?」と感じているなら絶好のタイミングです。

少し外出して自動販売機やコンビニ、スーパーまで散歩して気晴らししてください。大切なのは怒りの感情に囚われないように怒りから身を遠ざける事です。

感情をリセットする方法3:シャワーを浴びる

外出先や会社にいる場合は難しいかも知れませんが顔を洗うことくらいは出来るかも知れません。

風水的な話になりますが、水には邪気を洗い流す働きがあります。

私の場合は高温のシャワーと冷水を1分間ずつ交互に浴びてリフレシュさせています。

温冷水シャワーをすることで凄く気持ちいですし体中のリンパも流れて良いコンディションを得ることができます。

感情をリセットする方法4:パワーナップで短時間睡眠を取る

1〜3までのルーティンを実践すればイライラして眠れないという事もほぼほぼ無くなっているはずです。

本当は怒りを爆発させて本能を暴走させたい気持ちをグッとくらえて別の物に意識を逸しているので、脳や精神に負担が掛かっているはずです。

最後の感情をリセットさせるルーティンの4つ目はパワーナップで10分間〜19分以内の短時間睡眠で完全リセットしてください。

脳は寝ている間に整理整頓などの作業を行ってくれています。

無理に今すぐ解決する必要はない

夫婦喧嘩などで怒った状態から無理に解決する必要はありません。冷静に状態でお互いを理解しようと意識の方向をほんの少しだけ歩み寄ってみるだけで良い。相手が近づいて来てくれるかは期待する必要はありません。

あなたが自分自信で何かを現状を変えるための訓練であり経験値を積む作業だと思って取り組んでください。

自分の心の中で質問してみてください

  1. あなたの感情が乱れたのは本能が何を守るためか?
  2. 相手の意見を許諾するとあなたは何を失うのか?
  3. 相手の意見を無下にねじ伏せるメリットがあるのか?
  4. 相手があなたに求めている結果は何だったのだろうか?
  5. 相手が求めている結果にいっぽ歩み寄るために何ができるか?
  6. それを一歩譲ることであなたが失うデメリットは沢山あるのか?

以上のような自分への質問を試してみてください。感情をリセットする方法をやった後で分析をやってみてください。

「時間」が荒れ狂う本能をコントロールする秘密兵器

9割以上の感情は時間が経てば時間と共に減少し、冷静に何が起きたのか客観視できるようになります。

今回のテーマでも紹介した通り常に怒り続ける事は不可能に近いです。逆にどんなに嬉しくても喜び続けることも不可能です。

幸せを追い求めても幸せになれない理由

「あなたは将来どのようになりたいですか?」というような質問があるかと思いますが、割りと多くの人が「幸せになりたい」と答えます。

でも実際はなかなか幸せになる事ができない原因は幸せも感情だからです。そう思い出してみてください。1つの感情を維持する事はできないのです。

つまり、幸せを追い求めるのではなく持続する満たされた状態が必要というわけです。俗に言う「充足感」です。

多くの感情の中でも充足感は自分でコントロールする事が可能な状態を表した表現だからです。まずは自分が定義する最高の状態を満たすことから始めてみてください。

まとめ

結局のところで私の場合は、夫婦でお互いをリスペクトし合える人生であることが充足感を満たすことだと定義してますので、強烈にイラッと感情を乱されても相手を攻撃することはほとんどありません。(と思ってます。笑)

ときには本能に身を委ねて怒りを爆発させるのも良いかも知れませんが、こいつが非常に厄介者です。

一度開放してしまうと、相手に恐怖を植え付けてしまったり、逆にあなたの中で本能が暴走してエネルギーを放出する事が快楽に繋げてしまう危険性すらあるのです。

DVと呼ばれる家庭内暴力などはその代表例です。

相手の感情を支配して力でコントロール出来ることに快楽を覚えてしまっている精神的な病です。

あなたにとって何を達成することで充足感が満たされていくのか…今一度、自分の中心軸について見直すチャンスかも知れません。

紙とペンを用意して自分の大切にしている物や物について箇条書きで良いので書いてみてください。

 

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